【SOLD】
税込本体定価¥183,700
(本体定価・税別¥167,000)
GigBag付属
このモデルはフジゲン大町工場で作られています。
いわゆる60年代ストラトタイプです。 アルダーボディとローズ指板の組み合わせのこのタイプはストラトの定番で、普通はこの組み合わせ由来のトーンを求めていますし、弾けばイメージ通りのニュアンスが伝わるはずです。 全体にはヴィンテージ風ですが、後藤ガットのマグナムロックペグ、2点支持のシンクロトレモロ(サドルがプレス型)と使い勝手も気にしたアッセンブリも好印象です。
~メーカーサイトより~
1960年(昭和35年)の創業時より続く弦楽器事業。半世紀以上にわたり培ってきた技術と経験を武器に、国内外ブランドのギター、ベース、ウクレレのOEM製造を行っています。また、1990年(平成2年)からは自社ブランド製品の製造・販売も手がけ、現在は「FUJIGEN」「FGN」「pupukea」の3ブランドのギター、ベース、ウクレレを展開しています。
Neo Classic NSTは、トラディショナルなSTスタイルを基本にしながらも、現代のニーズに合わせ新しい要素を随所に盛り込んだギターです。
当モデルは、アルダーボディ、ローズウッド指板、3S配列、3トーンサンバーストカラーという定番の組み合わせ。
スムースなフィンガリングをサポートするフレットエッジ処理、また最近注目の「コンパウンドラディアス指板」も採用し、プレイ時のストレスを低減します。ネックグリップについても「太すぎず細すぎず握りやすい」と多くのユーザー様から高評価をいただいています。
サイドポジションマークにはルミンレイ(蓄光)を採用し、視認性もアップしています。
デタッチャブル(ボルトオン)構造のベースの肝であるネックジョイントのプレートは、ステンレス製のものを採用。音の立ち上がりの良さを重視しており、止めネジもステンレス製というコダワリです。
ピックアップはFGNオリジナルのものを使用しており、ヴィンテージタイプに比べてパワフルなサウンドが魅力です。
Neo Classicギターの代表格とも言えるNST。ぜひとも、ご検討下さい。
【主な仕様】
ボディ材:アルダー
ネック材:メープル
指板材:ローズ
弦長:”25.5 (約648㎜)
フレット:22フレット Medium C.F.S
ペグ:後藤ガットSD91-05M MG
ブリッジ:FGN TP-N88
ピックアップ:FGN 63VS-HOTセット(センターは逆着逆巻)
コントロール:1Vol、フロントTone 、センター・リヤTone、5way レバースイッチ