ソフトケース付き
Pacifica112シリーズの基本仕様に、ボディ表とヘッド表に美しい杢の材を貼ったモデルです。
写真撮るのが難しくてこのモデルのヘッド画像は真っ黒ですがボディ同様に杢が出ています。
エレキギター始めたいと買いにいらした方が周辺機材一式欲しいと相談あった時に一緒に買ってもらってるのがこのアンプ→GA15Ⅱ
ミュージックプラザオグチでは、このPacifica212VFMに限らず、入荷したギターをしっかり点検、調整してから展示、販売していますので良い状態で買ってもらえますし、その後のフォローも安心してもらえます。 どういったフォローしてるかは店頭で説明しています。
しばらく前に、PAC212の大元になっているPAC112Vについて紹介した私のブログはこちら
ボディ材に使われているアルダー材は、Fender社でストラトキャスターやジャズベースで長らく定番で使われていて、私たち楽器弾くものには慣れ親しんだものです。 ネックのメープル材もボルトオン(Fenderが採用しているボディとネックの接続方法。ネジで接続されます)だったり、指板材もローズかメープルと木部仕様はエレキギターとして極めて定番の組み合わせで作られています。
デザインされてから30年ほど経つパシフィカはそれほど経つにも関わらず新鮮な見た目のエレキギターとして長く愛されて定番化しています。
ネックのグリップもスマートで幅広い層のプレイヤーから馴染みやすいと好評価です。
【主な仕様】
ボディ材:アルダー + フレイムメープル
ネック材:メープル
指板材:ローズウッド(品番末尾Mはメープル)22F
弦長(スケール):648㎜
PU構成:フロント、センターはシングルコイル
リヤはハムバッキング(トーンノブをPull Upでコイルタップ)