Headway

Headway 製品

松本駅前店

地元松本市で生まれたこだわりのギター

飛鳥チームビルド HD-533 SF,S/ATB

  • 松本駅前店展示
飛鳥チームビルド HD-533 SF,S/ATBイメージ01

【SOLD】【 税込販売価格 ¥220,000 】

概要

ボディのサイドバック材にシンガポールマホガニー材を使用!

【SOLD】

(販売価格¥200,000(税抜))
定価¥250,000(税抜) ハードケース付属

ヘッドウェイの主軸「飛鳥チームビルド」の新ラインナップからまた新しい切り口のモデルです。 HD533より後の表記はセミフォワードのSF、スキャロップドのSです。 これまでの500シリーズのデザインをアップデートし、新たにデザインしたピックガードも新しいこれからのヘッドウェイを象徴するものだと思います。 また、ボディの装飾に入る赤いラインは、復刻後の500シリーズで初めて使われて特徴的なアクセントになっていましたので長年ヘッドウェイを精力的におすすめしている私には懐かしいですし、結構好きなものだったのでマホボディの象徴が帰ってきて嬉しいですね。

このHD-533SF,S/ATBは、硬質でクリアーな切れ味。復刻後の百瀬さんがノミを振るうヘッドウェイを彷彿とさせる音色と弾き心地です。

様々な音楽で扱いやすい500シリーズですが、シンガポールマホボディの533は、百瀬さんの色が反映されている印象です。シンガポールマホのサイドバックは「幻のマホガニー」と呼ばれるキューバンマホに通じるキラキラ成分のある華やかさが特徴で、オープンバックタイプのペグ由来の枯れたアタックと全体の設計に由来する反射の早いクリアーなレスポンスは百瀬さんが好きそうな音の出方です。 派手な音というより、マホガニーの素朴でシンプルさの中にキラキラがしのばされているトーン。 3フィンガーやアルペジオにシンプルに似合いそうですが、腰砕けが無いこの切れ味はがっつりストロークする方にもよく合うのかもしれません。

また、ネックグリップもスリムUという細身のすっきりしたもので親指で握り込むスタイルも余裕です。

【主な仕様】
トップ材:シトカスプルース
サイド・バック材:シンガポールマホガニー
ネック材:アフリカンマホガニー1P
Slim Uグリップ
指板・ブリッジ材:エボニー
スケール(弦長):645㎜
ペグ:後藤ガット SXN510V 06M
ナット材・幅:High Density Bone(水牛骨) 43㎜
サドル:High Density Bone(水牛骨)ショート
ブレーシング:’34セミフォワードシフト スキャロップ