税込定価¥143,000
(本体定価・税別¥130,000)
~メーカーサイトより~
Bacchus Japan Tune-upシリーズ
JTシリーズの製品では全てプレイヤーがすぐに実践使用を開始できることをイメージし、長野県松本市にあるディバイザー専門部署において1台1台手間暇を惜しまず調整とセットアップを行っています。 2001年から始まったBacchusの最高級ラインHandmade Seriesのスピリットを受け継ぎ、プレイヤーの皆様が安心してその身を預け、最高のパフォーマンスを生み出す楽器を送り出します。
60年代のビンテージ・ベースにインスパイアされた、JTシリーズ初となるソリッドカラーモデル「WL604-RSM/R」「WL605AC-RSM/R」が登場。エレキベースが誕生して以来多くのプレイヤーに親しまれてきた仕様をベースに、現代のプレイヤーが求めるアップデートが各所に施されています。
古くからボディ材の定番として選ばれるアルダー材を採用。中音域に優れたサウンドで、その癖の少ないフラットなトーンはサウンドメイキングのしやすさも特徴です。
アルダーボディと抜群の相性を誇るローズウッド指板を採用。ローミッドに特徴を持ち、深みのある明瞭なサウンドが魅力です。
Bacchusの新定番として好評のローステッドメイプルネックを本機でも採用。熱処理を加えることでネックとしての高い剛性を誇り反りに強くなるのみならず、立ち上がりの良い乾いたサウンドを得意とします。
トラディショナルなデザインを継承しつつも、ボディカラーには本モデルの開発に当たり新たに調色したメタリックカラーを展開。ジャンルを選ばずマッチするモダンテイストなカラーラインナップです。
最上位機種「WOODLINE」から引き継いだ、ややスリムなディンキーシェイプのボディが特徴です。構えた時の優れた体へのフィット感を体感いただけます。
比重の高い真鍮(ブラス)製のオリジナルネックプレートを採用。従来品に比べて重量があり、密の詰まった中低音域にかけて広がるベース・トーンが特徴です。
WOODLINEモデルではおなじみの「ターボスイッチ」を本機でも搭載。トーンノブをプルアップすることで、ターボスイッチがオンとなります。2つのシングルピックアップをシリーズ(直列)接続し、太くハムバッキング・ピックアップのようなサウンドを作り出します。(※ターボスイッチがオンの時音量はフロントVolノブで調整します。この時リアVolノブはバイパスされます)
- 【主な仕様】
ボディ材:アルダー
ネック材:ローステッドメープル
指板材:ローズ 21フレット 305R
スケール(弦長):864mm(34inch)
ペグ:オープンギヤタイプ
ナット材・幅:PPS・38㎜
PU:Original JB set
ブリッジ:JB bridge (ブラスサドル)
コントロール:2Vol, 1Tone (Pull up Turbo SW)