税込定価¥330,000
(本体定価・税別¥300,000)
プロテクトケース付属
重量約3.10㎏
アカマツシリーズは私たち長野県に住む者には、地元で長くそびえていたであろう木材を使用しているので、親近感や思い入れをついつい持ってしまう楽器です。アカマツ材を使ったバッカスは私自身すごく気に入っているシリーズです。
今回入荷したこのモデルは、2025年秋のワンデイギターショウに出品されていたもので5本中の1本になります。
カラーはゴールドトップエイジドということで、ボディトップはゴールド、サイドバックはこげ茶色で着色され、極薄塗装によって仕上げられて木目が残っててとても良い風合いです。
PUはオリジナルのミニハムバッカーを採用しています。 入荷時は扱いやすいPUだなと思いましたが、入荷後のセッティング出している過程で、ミニハムバッカーらしいクリアさと鋭さを持った典型的というかミニハムバッカーかくあるべし、という出来と理解できました。 このピックアップの良さと、メーカー出荷時の雰囲気とのバランスを取りました。 コンチネンタルはいつもより少し厚めのボディで、いつものアカマツより中低域にタイトさがあります。 その生音とPUの鋭さのバランスを絶妙に取りつつ、皆さんが思ったようにブルージィに弾けるようセットアップしました。
~メーカーサイトより~
限定仕様の”CONTINENTAL”モデル
オリジナルミニハムバッカーを搭載し、特別カラーを身にまとった赤松ギターの最新機種”CONTINENTAL”が登場。松枯れ被害に遭ってしまったアカマツの活用を進める「赤松ギタープロジェクト」の一環として、ボディ材に長野県産のアカマツを使用しています。
デザインを一新した赤松ギター
初代赤松ギターのトレードマークでもあったボディ外周のジャーマンカーブを継承しつつも、古いガレージから何十年もの時を超えて発見されたようなレトロなルックスが魅力です。その特徴的なボディシェイプになぞらえ、「大陸」という意味の”CONTINENTAL”と名付けられました。
個性を持ち味にしたフィニッシュ
赤松の持つ節やシミなどをデザインへと昇華する、エイジド加工がボディとパーツに施されています。特別カラーとして、ビンテージ・ギターにインスパイアされたGold Topカラー、そしてブラックにフィニッシュされたヘッドストックが印象的な一本です。
モダナイズされた実践的な仕様
ステージでの取り回しを考慮したサイドジャック仕様
瞬時にピックアップを切り替え可能なトグルスイッチを採用
その見た目とは反対に、コントロールや仕様などは現代的にアップデート。実際にステージで使用することを想定した、プレイヤー目線のデザインを目指しました。
インディアンローズウッド指板
ネックには指板材として定番のインディアンローズウッドを使用。指板サイドのバインディングと通常より小さなドットポジションマークを採用し、洗練された印象のデザインです。
Bacchus Mini Humbucker set
特別仕様として、ビザールなルックスにマッチするオリジナルミニハムバッカーを搭載。アルニコ5マグネットを使用し、一般的な同タイプよりも抵抗値を高めに設計することで、通常サイズのハムバッカーに近いパワフルなサウンドを実現しています。
【主な仕様】
ボディ材:アカマツ 1P
ネック材:メープル
指板材:インディアンローズ 22フレット 310R
ペグ:後藤ガット SD91-05M MG
ナット材・幅:Bone・42mm
フレット:SANKO®︎ SBB214
スケール(弦長):648mm(25.5inch)
PU:Bacchus Mini Humbucker set
ブリッジ:後藤ガット GTC-101
コントロール:1Vol,1Tone,3way Switch
塗装仕上げ:トップラッカー