私たちの世代は、Big Muffといえばオペアンプのモデルでした。当時は3期型って言われていました。もうちょっと後の世代は緑色のロシアンマフが定番になりますよね。
本家エレハモからも定番モデルの一つとして発売されていて、スイッチONの瞬間、あの時を直球で思い出させるハッとさせるものありますが、それをリスペクトした上で開発・発売されたDoom Hummer Fuzzの音を出すと、さすがジョージ・トリップスだなぁと感服する操作感を体感できます。
また本体サイズがBOSSよりほんのちょっと小さくて、ペダルボードに配置しやすかったり、9V電池も内蔵できます。
WAY HUGEファンのみならず多くのFuzzファンに体感してもらいたいペダルです。
~輸入元モリダイラ楽器より~
鬼才ジョージ・トリップスが四半世紀の時を越えて世に送る、もう一つのクラシック・ファズサウンド
ファズペダルの歴史において、誰もが知る四角い筐体のファズ・ディストーション。なかでも1978年に登場した OP-AMP(オペアンプ)駆動モデルは、“壁”と形容されるワイドで強烈なサウンドを武器に、ロック、グランジ、オルタナが渦巻いた90年代の熱狂を象徴する存在となりました。
Way Huge Smalls Doom Hammer Fuzz は、そんな名機へのリスペクトから誕生したファズペダル
1998年に、当時ガレージメーカーであった、Way HugeのラボにてJeorge Tripps(ジョージ・トリップス)が、1978年製のこのペダルを友人のバンド「Oranger」のギタリストのために改造したことからはじまります。
有機的なトランジスタとは対照的に、オペアンプならではの鋭いスクープサウンドを最大限に生かし、ステージで安定したパフォーマンスを実現する改造が施されました。
この回路をベースにいくつかのプロトタイプを制作し、現代に蘇ったのがDoom Hammer Fuzzです。