fuzz

エフェクター

松本駅前店

ファズ electro-harmonix Big Muff Pi 2

  • 松本駅前店展示
ファズ electro-harmonix Big Muff Pi 2イメージ01

税込定価¥30,800
(本体定価・税別¥28,000)

個人的には本国サイトの翻訳の「EHXの弟子であるジョシュ・スコット(JHSペダルズ)」の一文に弟子ってより舎弟って言葉が合っていそうだなぁとか、動画中のマイク・マシューズさんのTシャツがウケました。このBMP2への物語が気になりますね!

例えばファズフェイスはFuzzツマミ全開が基本位置ですが、ビッグマフのSUSTAIN位置はとてもパーソナルなものだと思っています。スイッチONにした瞬間、そういえばメタルマフってどんな音だったっけ?って頭をよぎりましたが、トーンとサステインの様々な位置でのグラデーションは、このペダル独特な味や表情があってBig Muff ファンは手に入れて使ってやりたい衝動に駆られる事と思います。

~輸入元キョーリツコーポレーションより~

失われた “Pi”、蘇る

Electro-Harmonix の創設者兼社長である Mike Matthews と、数多くの発明を手がけてきた Bob Myer は、初代 Big Muff を共同で設計して以来、EHX の輝かしい歴史を通じて深い関係を築いてきました。常に革新を追求していた Bob Myer は、その時代の技術に即した改良設計を Mike に提案していましたが、開発の過程では採用される設計もあれば、見送られ、やがて忘れ去られていくものもありました。Big Muff Pi 2のデュアル・オペアンプ設計も、1970年代後半に採用されることなく、Bob のファイルの中に保管されたまま忘れ去られていた回路のひとつでした。その後、Bob の旧工房で行われたインタビューの中で、EHX の熱心な支持者である Josh Scott(JHS Pedals)と Daniel Danger が、彼の古いメモの中からこの手描きの回路図を発見しました。Josh はその設計を解析し、現代に蘇らせた結果として誕生したのが Big Muff Pi 2です。

Big Muff Pi 2は、クラシックな Big Muff Pi に通じるキャラクターを持ちながらも、より個性的なファズトーンを備え、Muff サウンドの彩りをさらに豊かにします。歌うようなサステインと強力なゲインを備えつつ、Big Muff の伝統をしっかりと継承しながら、独自のエッジとレスポンスを実現しています。シャープで歯切れの良い高域、迫力のある低域、そしてやや荒削りなクリッピングが生み出すサウンドは、ユニークでありながら紛れもなく Big Muff らしいものです。よりダイナミックで、よりファジーなキャラクターを備えた Big Muff Pi 2は、すべての Big Muff ファンにとって欠かせない一台です。

Big Muff Pi 2は、おなじみの Volume/Tone/Sustain コントロールを搭載し、EHX ファンでありアーティストでもある Daniel Danger によるアートワークを施した、ナノサイズのダイキャスト筐体に収められています。SUSTAIN は、中程度の歪みからフル・ファズまでサステインと歪み量を調整します。TONE は、荒々しいブライトトーンから重厚なローエンドまで音色をコントロールし、時計回りに回すことで高域が増し、低域が抑えられます。VOL は、ペダル全体の出力レベルを設定します。

Big Muff Pi 2は、Big Muff シリーズ初となるサイレント・トゥルーバイパス仕様のラッチ/モーメンタリー切替機能を搭載しています。通常のフットスイッチ操作ではオン/オフを切り替えるラッチ動作となり、フットスイッチを押し続けることで、瞬間的にファズを炸裂させるモーメンタリー動作も可能です。

Quick Specs

▶ 2基のデュアル・オペアンプを採用した独自の Big Muff Pi 回路
▶ Daniel Danger氏によるアートワーク
▶ VOL/TONE/SUSTAIN コントロール
▶ トゥルーバイパス
▶ ラッチ/モーメンタリー対応フットスイッチ
▶ 9V バッテリー付属(ACアダプター別売 )

~本国サイトを翻訳したもの~

エレクトロ・ハーモニックスの創設者兼社長のマイク・マシューズと連続発明家ボブ・マイヤーは長い付き合いがあります。彼らは最初のビッグマフを共に設計し、EHXの輝かしい歴史を通じて協力関係を築いてきました。常に革新を続け、当時の技術に対応するためにマイクに最新の設計を提示することで知られていました。過程で、設計は選ばれ、他の設計は脇に置かれ忘れられていきます。ビッグマフパイ2デュアルオペアンプの設計は70年代後半に廃止され、すぐにボブのファイルにしまい込まれました。ボブの旧工房でインタビューした際、EHXの弟子であるジョシュ・スコット(JHSペダルズ)とダニエル・デンジャーは、ボブの古いノートの中から手描きの回路図としてこの新しい回路設計を発見しました。ジョシュは元の回路図の解読に取り組み、その回路をBig Muff Pi 2として復活させました。

Big Muff Pi 2はクラシックなBig Muff Piに似ていますが、独特のファズ音色でMuffの味わいをさらに豊かにします。歌唱的なサステインと大量のゲインを持つBMP2は、Big Muff Piの伝統を忠実に受け継ぎつつ独自のエッジと応答性を持っています。シャープな高音、力強い低音、そしてやや洗練されていないクリッピングが、Big Muff Pi 2に独特で独特のBig Muffらしいクールな感触を与えています。少しダイナミックで、少しフワジ感が強いBig Muff 2は、BMP愛好家ならぜひ試してみたいです!

おなじみのコントロールセットであるボリューム、トーン、サステインを備え、Big Muff Pi 2はナノサイズのダイキャストシャーシに収められており、EHX愛好家のダニエル・デンジャーがデザインしたアートが特徴です。SUSTAINは、中程度のグリットからフルファズフューリーまでのサステインと歪みの量を制御します。TONEは荒々しい音色から深い雷鳴に音色を調整し、音量を上げるごとに高音を上げ、低音を下げていきます。VOLはペダル全体の出力を設定します。

Big Muff Pi 2はBig Muffとして初めて、静かな真のバイパスフットスイッチとラッチング/モーメンタリーアクションを備えています。フットスイッチをクリックすると通常のラッチ機能が使えますし、フットスイッチを押し続けると一瞬のファズ騒動が楽しめます!

  • 2つのデュアルオペアンプを用いた独自のビッグマフパイ回路設計
  • アートワーク:ダニエル・デンジャー
  • ボリューム、トーン、サステインのコントロール
  • 真のバイパス
  • ラッチング/瞬間フットスイッチ動作
  • 9Vバッテリー付属、アダプターはオプション