seventy seven

エレキギター

松本駅前店

SeventySeven ALBATROSS-JAZZ-JT FMY NA

  • 松本駅前店展示
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【 税込販売価格¥184,800 】

概要

フレイムマートルをトップ材に使ったアルバトロス
2025年暮れのOne Day Guitar Showで出品された企画モデルです

税込定価¥231,000
(本体定価・税別¥210,000)
ハードケース付属

トップ材のキャラクターは、アコギでのスプルーストップに対してのマホガニートップとかコアトップと似た傾向あって、スプルーストップのアルバトロスJAZZの張りのある明るいトーンに対して、少し柔らかめのアタックと軽やかさに由来するハイエンドが印象深いものです。  オーバードライブの乗りも良く、華やかさを感じる倍音がうるさすぎず気持ち良いです。セミホロウ特有の中域の膨らみ感が加わるのが、クリーン、歪み問わず心地良いです。JAZZと名に入っていますがジャンル問わず様々な音楽で活躍してくれるはずです。

個人的にはPUはMixでリヤVolを絞ったり、逆にフロントVolを絞ったりで歪みのキャラクター付けしたときに色々な音楽にはまってくれる、って好印象を持ちました。

デザインの特性上、21、22フレットの押弦は困難です。

【主な仕様】
Body Top:Flame Myrtle
Body Back:Okoume (Chambered)
Neck:Maple
Fingerboard:Micarta
Bridge:ABR-1 Type
Nut:Bone
Machineheads:Kluson® / KTS90SLN
Pickup:SeventySeven AL2
Control:2 Vol, 1 Tone, 3 way pickup selector
Scale:628mm(24.75inch)
Fingerboard Radius:305R
Width at Nut:43mm

~メーカーサイトより~
「SeventySeven Japan Tune-Upシリーズ」では、1977年のヘッドウェイ工場設立から40年以上の経験の中で培ったギター作りのノウハウに基づき、プレイヤーが豊かな音楽表現を生み出す力になるべく、ネックやフレットといった演奏性にダイレクトに関わってくる部分を細部にわたって調整し、工場出荷時の段階からプレイヤーの手になじむように細心の注意を払ってセットアップしております。是非手に取ってその演奏性、サウンドをお確かめください。

プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。
確かなセットアップが施されていることは良い演奏をする上での大前提であり、SeventySeven Japan Tune-Up seriesでは、工場出荷時の段階からミュージシャンの即戦力となるように丁寧なセットアップが施されております。

ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。弦の押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。

番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。

Japan Tune-upシリーズより復活したALBATROSSモデルに、美しいフレイムマートルをトップ材として使用したスポット生産モデルが登場。明るい色味の木肌に浮き出たゴージャスなフレイム杢が印象的な木材で、素材を生かしたナチュラルカラーで仕上げられました。サウンド面においても、通常モデルのスプルーストップに比べてやや高音に特徴のあるブライトなサウンドを獲得しています。

トップ材だけでなく、バインディングのタイプも基本モデルから変更。JAZZモデルとしての雰囲気をより一層際立てる、幅狭のロープタイプのバインディングがボディ外周を飾ります。

ボディ内部を大きくくりぬくことにより、弦振動の豊かな反響を生み出すチャンバード・セミホロウ構造を採用。ブリッジやテイルピース、ストラップピンを固定する部分など木部の強度が必要な部分は厚く残しながらも、それ以外の部分を出来る限りくり抜くことで、堅牢性を保ちながらも大きいホロウ空間を作りだし、小ぶりなボディながらも豊かなホロウトーンを生み出します。

更にこの構造によりボディ全体が軽量となり、長時間の演奏や持ち運びの際にもその効果を体感いただけます。

チャンバード・セミホロウの形状は日本製のALBATROSSを踏襲していますが、JTシリーズへの落とし込みに際して材の構成を見直し、センターブロックはボディバックと一体のオクメ材となっています。

指板にはエボニーにも近い見た目の樹脂素材を原料とした人工材、ミカルタを採用しています。優れた耐久性をもち、一般的によく用いられる木材の指板材に比べてメンテナンスも容易です。

 

アルニコ2マグネットを採用したSeventySevenオリジナルピックアップ、 「SeventySeven AL2」を搭載。クリーントーンではきらびやかな鈴鳴り感を表現しつつも耳に痛くない暖かさを併せ持ち、ドライブをかけると歯切れの良いエッジの効いたクランチサウンドを出力します。プレイヤーの創造力を膨らませて豊かな演奏表現を生み出します。

ペグには滑らかなつまみの回転と安定性を持ったKluson®ブランドのペグを採用。チューニング時のストレスを減らし、演奏に集中することができます。