martin

アコースティックギター

松本駅前店

Martin スタンダードシリーズ D-28 (2017)

  • 松本駅前店展示
Martin スタンダードシリーズ D-28 (2017)イメージ01

【 税込販売価格¥379,000 】

概要

2017年にモデルチェンジしました!

 

’17 SummerNAMMにてマーチンが新たに創造したD28を発表しました。 今の音楽シーン、ギター愛好家に向けての仕様変更がなされました。 それまでの70年代Martinの仕様を踏襲した流れから、戦前マーチンを彷彿とさせる外観とトーンを基調に、現代に求められる弾きやすさを持たせてあります。
・オープンギアチューナー(ペグ)
・エージングトナー(ボディトップの焼けた印象の色合い)
・アンティークホワイトのアクセント(バインディングやロゼッタ)
・べっこう柄のピックガード
・新しいネックプロファイル(近年仕様の弾きやすいスリムなネックグリップ)
が主な特徴です。

音色の基軸になるブレーシング(力木)も、フォワードシフテッドXでありながらノンスキャロップにすることで剛性を稼ぎながらも厚みと暖かみのある低音の音圧を確保しています。

繊細さと音圧感、D28のキラキラした音の伸びが気持ちよく感じられる現在のマーチンD28をどうぞ!

マーチンクラブジャパンのD28Standardの紹介はこちら

~マーチンクラブジャパンHPより~
2017 Summer NAMM
マーティンが新たに創造したD-28が登場。

時に革新は細部に宿る、これは確かな真実です。
ハンク・ウィリアムズ、ビートルズ、ジョニー・キャッシュ、ニール・ヤング、ボブ・ディランなどの伝説的なミュージシャンたち定番の愛機として、マーティンのD-28は、一世紀に迫る長い時間舵を取り続け、現在も愛され巧みに改良されてきました。

「第二次世界大戦後、1960年代に絶頂を迎えたフォークやフォーク・ロックのムーヴメントの中心であったD-28は、それ以前のものとわずかに異なる外観をしていました。」そして、クリス・マーティン(マーティン・ギター・チェアマン兼CEO)は次のようにも述べています。「私の祖父と父、それぞれの時代両方のD-28から最高の特徴を引き出しました。」

この新たなD-28は、ギターの豊かな歴史と最新の革新をブレンドしています。
オープン・ギア・チューナー、エージング・トナー・トップ、アンティーク・ホワイトのアクセント、べっ甲柄のピックガード、新しいネックプロファイルのなどを組み合わせて、D-28の愛好家へヴィンテージの風合いと、モダンな感触と快適な演奏性を提供します。また、フォワード・シフテッド・ブレーシングを採用することで、トップのより大きな振動を得ることに成功しました。