effectornics engineering

エフェクター

松本駅前店

オーバードライブ EFFECTORNICS ENGINEERING NeotenicSound TriStar mini

  • 松本駅前店展示
オーバードライブ EFFECTORNICS ENGINEERING NeotenicSound TriStar miniイメージ01

(本体価格・税別¥24,000)

トライスターのミニバージョンです。 かなり小さいのでちょっとしたときに活躍する小さめのボードに仕込んでやると具合良いと思います。 使い勝手と音は同じものですので使用状況に応じて選んでもらえたらと思います。

暖かみあるドライブサウンドが懐かしい感じ、でも古臭さはない、むしろ熱い気持ちになるのはいっぺいさんの仕事らしいものです。
一見するとトーンが無いことに不満を感じるかもしれませんが、実際に音出しすれば、そのダイレクト感ある手ごたえによってすんなり受け入れる事ができます。 Modeと名付けられたミニスイッチは、歪みの質感と音の飛び出し方の切り替えです。体調や気分、その日の周りの音の感じで切り替えるのが良さそうです。

メーカーHPの説明(下にあります)読むと、いっぺいさんはこんな気持ちになりながら開発してるんだなぁ~なんて思ったりします。
機材沼にハマるって一節ありますが、機材沼のローテーションにTriStarも組んでみてください。気持ちに余裕出来て豊かになると思います。 一つのペダルで満たされるものではないのは皆さんも経験的に何となくわかってらっしゃる事でしょう。 その隙間にTriStarも入る事でだいぶ気分良いはずです。

エフェクトロニクスエンジニアリングHPより~

なりきりギターヒーローごっこができる」と話題のオーバードライブ【TriStar】。
多方面からのリクエストもあり、電池のスペースを省略することで小さく作る【TriStar mini】の製作もスタートさせることが出来ました。
外部電源駆動専用になること以外は中身の回路は同じです。

音色もほぼ同じですが厳密には筐体が違うことでの違いは出るとは思います。
本質的な部分は変わらないので、横並びで聞き分けないとわからない程度かもしれません。
使うアンプのセッティング次第でどうにでもなるかな?と思います。
メインボードに【TriStar】、小回り利かせるサブボードに【TriStar mini】
とか楽しみ方はいろいろでしょうね。
環境スタイルに合わせてチョイスしていただければと思います。

 製品基本情報

  • 電源:9V(006P型 乾電池)DC9VACアダプター
  • 入出力端子:IN/OUT/DC9Vアダプター入力2.1Φ(センターマイナス極性)
  • コントロール:Level/Drive/Mode
  • 推奨確保消費電流:45mA
  • 寸法:縦80mm x 横55mm x 高30mm (筐体サイズ)
  • 外寸:縦80mm x 横65mm x 高50mm (スイッチ等含む)
  • 重量:180g
  • ※仕様及び外観は予告なく変更する場合があります。